東京競馬場 リアルデータ

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東京競馬場における傾向は、2003年4月26日の馬場改修工事終了後に開催
されたレースデータをJRA-VANなどから収集して統計的分析をかければいい
わけですが、どこまで詳しく分析できるかは個人差が出ます。

「芝2000mレースでは外枠が不利」
という法則を見つけることは簡単ですし、あなたも既に知っているとは思い
ますが、それを踏まえた上で、

  • 外枠の馬は不利を少しでも減らすために前のポジションを狙う
  • このためテンのペースが速くなる
  • スタミナの消耗が大きくなる

という流れが自然と起こることから、スタミナのある競走馬が有利なことは
言うまでもありませんし、先行馬は不利になりやすく、追い込み馬は有利
なりやすい傾向が見られるとか、最初のコーナーにかけてのポジション取り
が重要になるためスタートダッシュに強い方が有利など、さまざまな分析が
可能だと指摘をするのは元田正志さんです。

これらの傾向は元田さんの憶測ではなく、過去のデータを解析した結果から
明らかになった事実ですし、その他にもさまざまな分析が可能です。

もちろん、馬券的中につながらない分析をしたところで知識欲を満たすだけ
で時間を浪費する結果に終わりますが、役に立たないからといって無視する
のも論外
です。

要するに、東京競馬場で行われるレースにおいて馬券的中につながるような
データだけを頭に叩き込んでおけばいいわけですが、何が必要なのかを判断
するだけでも大変ですよね。

思いつきで感覚的に分析しているだけでは、いつまでたっても終わりません。

そこで役立つのが「東京競馬場 リアルデータ」です。

元田さんが距離ごと、季節ごとに、どのような条件の馬が良い成績を残して
回収率を上げているのか、ひと目でわかるようにしたもの
です。

もちろん「東京競馬場 リアルデータ」があれば馬券を自動的に決められる
というわけではありませんが、確度の高い参考資料として使えます。

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