合気流競馬術

aikiryu

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合気流競馬術では具体的に何をしているのか、よくわからないですよね。

複利運用といわれても、銀行預金のように競馬で安定的に資金が増えていく
わけではありませんから、あまり現実的な話のようには思えませんよね。

馬鹿正直に掛け金を資金に合わせて機械的に増やしてしまうと、その直後に
予想が外れた時に一気に資金が減りますから、的中率などにも左右されます
がリカバリが難しくなるケースがほとんどです。

このため、資金量が増えたら自動的に掛け金を増やすのではなく、ある程度
資金が増えた時点で掛け金を増やすかどうかを判断していくという繰り返し
がギャンブルや投資における一般的な複利運用となります。

これであれば致命傷にならない程度に手加減ができますから、合気流競馬術
で書かれているような機械的な複利運用と比べても、現実味が感じられるの
ではないでしょうか。

さて、柔道や空手などとは異なり、合気道では他人の力を有効活用するのが
重要なポイントですが、この「他人の力」を使って稼ぐのが合気流競馬術の
コンセプト
だとしても、具体的な説明がないので手法が分からないことから
あなたも信憑性を疑いたくなるのではないでしょうか。

一口に「他人の力」といっても、競馬新聞の本命や対抗といった印もあれば
競馬予想会社などの買い目配信、さらには、真偽の分からないインサイダー
情報など、さまざまなものが考えられます。

「合気流競馬術」作者の清友真一さんはオッズ馬券術が得意分野ですから、
こちらもオッズの断層を利用した正攻法の予想法になっています。

「オッズには全ての情報が反映されている」という考え方がありますから、
他人の力を有効活用するという点では間違っていませんが、表現がイマイチ
わかりにくいという点でマイナスイメージを与えかねません。

中穴狙いで、そこそこ点数も多めですから、「7%の複利運用」から単勝や
複勝などの馬券術をイメージしていると戸惑う
と思います。

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